AI自動化・資産型副業実験室|実験結果を残す公開ノート
「AI自動化・資産型副業実験室」は、AIを使って実際に仕組みを作り、動かし、結果を測る公開実験ノートです。
AIに一般論を書かせて終わりではなく、実際に起きた失敗、停止、0件、負け、修正理由まで残します。
このページでは「この実験室で何をしていて、どこを見れば一次情報にたどり着けるか」をまとめます。
今いちばん大きい実験|AI株システムを20営業日固定条件で測る
現在は、3銘柄の5分足を使い、途中の勝ち負けを見ても条件を変えずにDaily Replayを続けています。
2026年9月18日までに有効15日分を記録し、累計22シグナル、9勝13敗、0シグナル日4日です。
2026年9月11日は必要なデータ条件を満たさなかったためBLOCKEDとし、勝敗や損益を作らず、有効日数にも数えていません。
数字だけでなく、実際の5分足も残す
初日は3銘柄で3シグナル、1勝2敗でした。勝った例だけでなく、負けた例と、条件が足りず見送った例も実際の5分足チャート付きで公開しています。
うまくいかなかった記録も消さない
この実験室では、結果が悪いから記事にしない、という運用はしません。
たとえばRealtime Paper Tradeを試した初日は、判定時刻に必要な5分足が揃っていることを確認できず、その日の検証自体を成立させませんでした。
AIに任せたのに、人間の確認作業が増えたこともある
自動化を進めればすぐ楽になると思っていましたが、途中ではAIが出した結果を確認するために、私が何度もスクリーンショットを撮る状態になりました。
「自動化したつもりなのに、人間の作業が残る」という失敗も、この実験室の一次情報です。
実験日誌 #2|AIに開発を任せたはずが、私はずっと「スクショ係」だった
この実験室で測るもの
- 実際に仕組みが動いたか
- データが揃っていたか
- シグナル、勝敗、損益などの実測結果
- 自動化した結果、人間の作業が本当に減ったか
- ブログ・note・検索・アフィリエイトなどで第三者の反応や売上が発生したか
確認できない数字は、推測で埋めません。
この実験室でしないこと
- AIが書いた一般論だけを、実体験のように見せる
- Paper TradeやDaily Replayを実売買実績のように書く
- 良い結果だけを選んで悪い結果を消す
- データ不足の日を都合よく勝ち・負けへ分類する
- 「AIなら簡単に稼げる」と確認できていないことを断定する
初めて読むなら
分からない言葉が出た場合は、AI株システム超初心者の用語集から確認できます。
副業の「0円→最初の100円」も別実験として測っています
AI副業を始めても、作業だけ増えて売上0円のまま止まることがあります。そこで、最初の100円を作るまでの運用を別の小さな実験として続けています。
その過程で使っている4つのプロンプト、公開前チェックリスト、Daily/Weeklyレビュー、失敗ログの残し方を100円のnoteにまとめています。
当サイトは学習・開発・副業検証の個人的な実験記録です。投資記事は特定銘柄の推奨や将来利益の保証を目的としていません。